病院薬剤師の手首・肩・腰のつらさ|名古屋市昭和区|肩の休憩室



病院薬剤師の手首・肩・腰のつらさ|間違えられない仕事ほど、身体は力を抜けない|肩の休憩室


肩の休憩室|Tokidoki整体

細かな作業が、ずっと続く。

大きく動いている感覚はないのに、

一日の終わりには、疲れ切っている。

病院薬剤師の手首・肩・腰のつらさ
間違えられない仕事ほど、
身体は力を抜けない。

名古屋市昭和区の肩の休憩室から。病院薬剤師さんの手首・肩・腰のつらさを、「正確さを求められる一日を、身体がどう支えているか」という視点で見ていきます。

  • 手首が痛む
  • 腰と肩が限界
  • 帰っても切り替わらない

こんな病院薬剤師さんへ

大きく身体を動かす仕事ではないのに、一日の終わりには手首も肩も腰もつらい。
勤務が終わっても、頭と身体が仕事から切り替わらない。

そんな方に向けて、実際に病院薬剤師さんの身体を見てきた経験から、「一か所だけを見ない」という当院の考え方をまとめています。

01

細かな仕事ほど、身体は止まったまま疲れていく

処方箋を読む。監査する。入力する。押印する。薬袋を用意する。

手や指は細かく動き続けています。けれど、首・肩・背中・足は、長い時間ほとんど同じ状態のまま。大きく身体を動かす仕事ではないぶん、「疲れた」と自覚しにくいのかもしれません。

動いていないから、休めているとは限らない。同じ姿勢を保ち続けることも、身体にとってはひとつの仕事です。

02

一回の動作は小さくても

ある病院薬剤師さんは、押印を繰り返す作業で手首を痛めたと話されていました。

一回の動作は、ごく小さいものです。重いものを持ち上げるわけでもない。けれど、それを一日に何度も繰り返す。

大きな負荷ではなく、小さな動作の積み重ねで身体がつらくなることもあります。だからこそ、本人にも「いつからだったか」が分かりにくい。

「そんなことで?」と思われるかもしれません。でも、毎日続く動作ほど、身体には積み重なっていきます。

03

頭を使う仕事に見えて、身体もかなり使っている

病院薬剤師さんの仕事は、処方箋の前に座っているだけではありません。

  • 病棟へ薬剤を届ける
  • 点滴などの重いものを運ぶ
  • 立ち続ける
  • 歩く
  • 持つ
  • キーボードを打ち続ける

細かな手作業と、重いものの運搬。立ち続けることと、座って入力し続けること。性質の違う負担が、一日の中で何度も入れ替わります。

そこに事務作業や残業まで重なる日もあります。実際に、腰や肩のつらさを抱えて来られる方もいます。

04

仕事は終わっても、緊張は終わっていない

病院薬剤師さんの話を聞いていると、身体の疲れだけではなく、人と人の間に立つ緊張を抱えていることがあります。

医師の処方内容を確認する。病棟とやり取りをする。患者さんの不満を受け止める。

処方内容を確認する重要な役割を担い、「間違いを見逃せない」と感じながら働いている方もいます。

身体は座っていても、判断と緊張は止まっていない。だから、勤務が終わった時点で身体が休めているとは限りません。

05

勤務が終わったあと、身体も仕事を終えられていますか?

勤務後もオンライン勉強会が入り、頭も身体も仕事から切り替わらないまま夜が続くことがあります。

薬の情報は更新されていきます。学び続けることが仕事の一部でもある。だからこそ、「終わったら休む」という区切りが作りにくい。

  • 帰宅したあと食事を作る気力が、残っているか。
  • 夜の時間勉強や調べもので、そのまま一日が終わっていないか。
  • 休みの日寝るだけで終えていないか。好きだったことをする力が残っているか。

仕事はこなせている。でも、働くためだけに身体を使い切っている。それでは、少し寂しいと思うのです。

06

実際に、病院薬剤師さんが通われています

肩の休憩室には、病院で働く薬剤師さんに実際に通っていただいています。

ほかにも、看護師、医師、獣医師、美容師など、身体と手を使い続ける仕事の方に通っていただいています。職種は違っても、共通しているのは——仕事を続けたい。でも、仕事だけで身体を使い切りたくない。ということなのだと思います。

07

手首がつらいから、手首だけ。とは考えません

肩の休憩室では、肩だけを見ることはしません。頭、首、肩、骨盤、足元。身体全体を照らし合わせながら見ます。

押印を繰り返す手首。キーボードを打ち続ける指と前腕。薬剤を運ぶときの腕と腰。立ち続ける足。その全部を、一つの身体でやっています。

だから、症状という「点」ではなく、その人が一日どう身体を使ってきたのかを見るようにしています。

08

目指すのは、「痛みゼロ」だけではありません

  • 一日の勤務を、身体が支えきれる
  • 仕事が終わったあとにも、自分の時間が残る
  • 好きな仕事を、嫌いになる前に身体を見直せる
  • 自分の身体の変化に、自分で気づける

肩の休憩室が目指しているのは、そんな状態です。整体にずっと通い続けることが目的ではありません。必要なときに身体を見直し、必要がなくなれば自分で離れられる。整体を卒業できる身体へ。そこまで含めて、一緒に考えています。

先に医療機関を選んでほしい場合があります

次のような場合は、整体より先に医療機関で確認してください。

  • 手首や指に、強いしびれや力の入りにくさがある
  • 安静にしていても痛みが強い、腫れや熱を伴う
  • いつもと違う、突然の強い頭痛
  • 胸の痛みや息苦しさを伴う

肩の休憩室は医療機関ではありません。「整体で見るべきこと」と「医療機関で確認すべきこと」を混ぜないことも、大切にしています。

Q & A

よくあるご質問

手首も肩も腰も、全部つらいのですが相談できますか?
はい。一か所を選んでいただく必要はありません。細かな手作業も、重いものの運搬も、立ち続けることも、同じ一つの身体で行われています。全体を照らし合わせながら見ていきます。
デスクワーク中心でも、身体はつらくなりますか?
大きく身体を動かさない仕事でも、同じ姿勢を長く保ち続けることや、細かな動作を繰り返すことで、つらさを感じる方はいます。動いていないから休めている、とは限りません。
仕事終わりの遅い時間でも相談できますか?
残業が続く方もいらっしゃいます。完全予約制・完全個室ですので、ご都合をLINEでお知らせください。時間についてはご相談いただけます。

09

間違えられない仕事を、続けていくために

正確であることを求められる仕事は、身体にとっても静かな緊張の連続です。「気を抜けない」という状態が続くと、身体も力の抜き方を忘れてしまうのかもしれません。

肩の休憩室は、病院薬剤師として働くあなたの身体だけではなく、その仕事を続けたい気持ちまで含めて見る場所でありたいと思っています。

仕事が終わったら、身体も休めるように。

明日もその場所に立つために。
そして、仕事の外にある自分の生活も残すために。

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名古屋市昭和区・八事日赤駅から徒歩約5分
完全予約制・完全個室

本ページは医療行為ではありません。個人の経験・見解に基づく情報提供を目的としており、特定の症状の診断・治療・予防を保証するものではありません。症状が続く場合や体調に不安がある場合は、医療機関の受診をおすすめします。

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名古屋市昭和区・八事日赤駅から徒歩約5分/完全予約制・完全個室


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