肩の休憩室とは

だから、
肩の休憩室という
名前です。

休んでいるつもりでも、
手と肩だけは働き続けている人へ。
肩を休ませに行く場所として、
この名前をつけました。

Our name

名前に込めた、
4つの意味。

肩

肩を、入口にする

肩のつらさを抱える人に、届くように。ただし、肩だけを見る整体ではありません。肩を入口にしながら、身体全体を見ます。

休憩室

安心して、休める場所

身体を真剣に見ながら、安心して休める時間をつくる。心地よさも、大切にしています。

Tokidoki

時々で、ちょうどいい

時々、整体に来るくらいでちょうどいい。通い続けることを、ゴールにはしません。

整体

技術を磨き続ける仕事

知識と技術を磨き続けながら、身体と向き合う。それが、整体という仕事です。

最高の休憩室を目指して、
身体と向き合う。

For whom

休んでいるつもりでも、
手と肩だけは
働き続けている人へ。

手を止められない
仕事と暮らしの人のための、
肩の休憩室です。

  • パソコン作業が長い
  • 医療・美容の仕事
  • 細かな手作業
  • 運転・配送の仕事
  • 家事や育児で、手を使い続ける

限界になってからでなくていい。
「ちょっと働かせすぎたな」と感じたときに、
休ませに来てください。

Our philosophy

肩だけを見ない。
でも、置き去りにしない。

肩を施術した直後は楽でも、仕事や家事で、同じ場所へ戻ってしまう。だから、肩だけでなく、肩が乗っている身体も見ます。

まず

肩そのものを見る

  • 痛み
  • 可動域
  • 肩甲骨
  • 首
  • 腕

+

必要に応じて

肩が乗っている身体を見る

  • 頭
  • 骨盤
  • 足元
  • 呼吸・お腹
  • 日常の動き

頑張り筋を、
休憩させてあげる。

How we work

何をするのかは、
施術のページで。

肩の休憩室の施術は、筋膜のつながりの上で頑張り続けている2点を見つけ、同時に押さえてほどく「2点でほどく」施術です。確かめるときは、候補を1つずつ比べます。

アームライン、頭蓋仙骨軸、脳腸軸という3つの視点や、評価の進め方(MasterKey)は、施術のページにまとめています。

施術について見る

Tokidoki

通い続けることを、
ゴールにしない。

普段はご自身で身体の状態に気づき、休ませたり、使い方を見直したりできる。それでも頑張りすぎたときは、また肩を休ませに来ればいい。卒業とは、二度と来ないことではありません。整体に頼り続けることを、前提にしない関係です。

  1. STEP 1

    つらさを落ち着かせる

    日常生活を邪魔する動きにくさの軽減を目指します。

  2. STEP 2

    身体の傾向を知る

    何で変わり、どんな条件で戻りやすいかを共有します。

  3. STEP 3

    自分で休ませる

    短いセルフケアや、生活の中の工夫を使えるようにします。

  4. STEP 4

    時々、頼る

    頑張りすぎたときだけ、休ませに来てください。

時々で十分な施術ができるよう、
鍛錬し続ける。

回数や効果を約束する言葉ではなく、施術者として自分に課している約束です。

よりマシな選択肢を、今日も。

Our promise

技術より先に、
施術者として守ること。

肩の休憩室が、しないこと

  • 姿勢や左右差だけで、原因を断定する
  • 強い痛みを、我慢させて続ける
  • 勢いのある矯正や強揉みで、押し切る
  • 「必ず治る」「一度で治る」と保証する
  • 不安をあおって、長期契約を迫る

肩の休憩室が、すること

  • 困っている動作を、丁寧に確認する
  • 分かることと、分からないことを分ける
  • 必要なセルフケアを、絞って伝える
  • 医療機関を優先すべき可能性を、伝える
  • 必要以上の通院や回数券を、勧めない

こんなときは、まず医療機関へ

  • 突然の強い胸痛や、息苦しさ
  • 突然の激しい頭痛、意識・言葉・視界の異常
  • 手足の強いしびれや、急な力の入りにくさ
  • 発熱や腫れを伴う強い痛み
  • 転倒・事故のあとの症状

整形外科・整骨院・
整体の違いを見る

Your next step

肩を、
休ませに来てください。

LINELINEで予約する

返信は、当日中にします。

肩の休憩室|Tokidoki整体

名古屋市昭和区/
完全予約制・完全個室

肩の休憩室での施術・情報提供は医療行為ではありません。病気やけがの診断・治療・予防を目的とするものではなく、施術の効果を保証するものではありません。症状が続く場合や体調に不安がある場合は、医療機関の受診をおすすめします。