肩を休ませる文化をつくる場所|肩の休憩室|Tokidoki整体



肩を休ませる文化をつくる場所|肩の休憩室|Tokidoki整体


肩の休憩室|Tokidoki整体

仕事には、休憩時間がある。

昼休みもある。休日もある。

でも、肩には?

肩を休ませる
文化をつくる場所。

肩の休憩室|Tokidoki整体が目指していること。痛くなってからだけ身体を見るのではなく、小さな変化に自分で気づき、休ませ、必要なときだけ人の手を借りる。そんな身体との付き合い方について。

  • 肩にも休憩を
  • 限界の前に気づく
  • 自分で整えられる

「肩がつらくなったら、何とかする。」

多くの場合、身体のことを考えるのは、つらくなってからです。
でも、そのもう少し前に、身体と付き合う方法があってもいい。

肩の休憩室が目指しているのは、肩を休ませる文化をつくることです。

01

肩にも、休憩があっていい

仕事には休憩時間があります。昼休みもある。休日もある。でも、身体の一部分だけを見てみると、ほとんど休んでいない場所があります。

  • パソコンを使う
  • スマートフォンを使う
  • 包丁を握る
  • 荷物を持つ
  • 患者さんに触れる
  • ハサミを持つ
  • 運転する
  • 掃除をする
  • 洗濯物を干す
  • 料理をする

手と腕は、仕事が終わっても使われ続けます。その手や腕を支えている肩も同じです。

だから、「肩にも休憩時間があっていい」と思っています。

02

「休ませる」は、何もしないことではありません

肩を休ませる。そう言うと、寝る。動かさない。マッサージを受ける。そんなことを想像するかもしれません。

でも、ここで考える「休ませる」は、もう少し広いものです。まず、こうした小さな変化に、自分で気づくこと。

  • 今日は少し身体が重い
  • いつもより腕が動かしにくい
  • 手の感覚が少し違う
  • 肩に力が入っている
  • 呼吸が浅く感じる

そのうえで、少し休む。身体を動かす。仕事の仕方を変える。人に相談する。必要なら医療機関へ行く。

身体の状態に合わせて選べること。それも「休ませる」の一部だと思っています。

03

痛くなってからだけ、身体を見るのではなく

肩の休憩室には、さまざまな方が実際に通われています。

  • 看護師
  • 医師
  • 助産師
  • 美容師
  • 獣医師
  • 薬剤師
  • 配送の仕事をする方
  • デスクワークの方
  • 庭の剪定をする方
  • ヨガや気功を教えている方

そして、仕事と家事の両方で身体を使い続けている方。

仕事は違います。身体の使い方も違います。でも、共通していることがあります。

自分の身体より先に、やることがある。

仕事を終わらせる。人を支える。家族のことをする。明日の準備をする。そうしているうちに、自分の身体のことは後回しになる。

だからこそ、限界になる前に、「今日の身体はどうだろう」と一度立ち止まれる文化をつくりたいのです。

04

肩がつらくても、肩だけを見るとは限りません

店の名前は、肩の休憩室。でも、肩だけを見るわけではありません。手。腕。首。背中。腰。骨盤。足元。

その人が一日、どんな姿勢で、どんな仕事をして、どんな動きを繰り返してきたのか。身体全体を照らし合わせながら見ます。

「ここがすべての原因です」と一つに決めるためではありません。今の身体を、少し広い視点から見るためです。

05

自分の身体の「いつも」を知る

身体は、突然だけ変わるわけではありません。「何となくいつもと違う」という小さな変化から始まることもあります。

以前より細かく手を動かしにくい。いつもの位置に腕が上がりにくい。仕事の終わり方が違う。眠っても疲れが残る。

そんな変化に自分で気づければ、選べることが増えます。

「痛いかどうか」だけではなく、
「いつものように使えているか」も大切にしています。

とくに手を使い続ける方へ。「痛くはない。でも、以前と少し違う」という変化を、肩の休憩室では「手の精度」という言葉で捉えています。

06

自分の肩の機嫌は、自分でとれる

目指しているのは、身体のことを全部、整体に任せる状態ではありません。むしろ逆です。

最初は「どうしたらいいか分からない」でもいい。そこから——

  • 気づく自分の身体の変化に気づく。
  • 休ませ方を知るどう休ませればいいのかが分かる。
  • 動かし方を知るどう動かせばいいのかが分かる。
  • タイミングを知る相談した方がいいときが分かる。

そうして少しずつ、自分の身体との付き合い方が分かってくる。その先にあるのが、この状態です。

自分の肩の機嫌は、自分でとれる。

07

だから、通い続けることをゴールにしません

整体にずっと通うことが目的ではありません。必要なときに身体を見直す。自分でできることが増える。そして、必要がなくなれば離れていく。

肩の休憩室では、整体を卒業できる状態も一つの目標にしています。

店に来ることを習慣にしてほしいのではありません。
自分の身体を見ることを、習慣にしてほしい。

ここは、かなり大切な違いです。

08

肩を休ませる文化をつくる

痛くなってから慌てる。限界になってから休む。それだけではなく——

少し違うときに気づく。休ませる。自分で整える。必要なら人の手を借りる。そして、また自分の生活へ戻っていく。

そんな身体との付き合い方が、もっと普通になればいい。

肩を休ませる文化をつくる場所。

それが、肩の休憩室|Tokidoki整体が
目指していることです。

あわせて読む

肩の休憩室|Tokidoki整体

名古屋市昭和区・八事日赤駅から徒歩約5分
完全予約制・完全個室

本ページは医療行為ではありません。個人の経験・見解に基づく情報提供を目的としており、特定の症状の診断・治療・予防を保証するものではありません。症状が続く場合や体調に不安がある場合は、医療機関の受診をおすすめします。

肩の休憩室|Tokidoki整体
名古屋市昭和区・八事日赤駅から徒歩約5分/完全予約制・完全個室


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です