Profile

肩の休憩室を
つくった人。

名古屋市昭和区で、「肩の休憩室|Tokidoki整体」を一人で営んでいます。整体師として15年。肩だけを追いかけるのではなく、その方の身体と一緒に考えることを大切にしています。

代表・整体師 布川 知己

  • 整体歴

    15年

  • 見方

    肩だけを見ない

  • 予約

    完全予約制

  • お支払い

    都度払い

肩の休憩室代表・整体師の布川知己

Greeting

はじめまして、
布川知己です。

僕は「先生」として身体の答えを押しつけたいわけではありません。目の前の身体を一緒に観察し、今できることの中から、よりマシな選択肢を探す伴走者でありたいと思っています。

身体の仕組みを考えることが好きで、分からないことがあると調べずにはいられません。施術後の変化が少なければ、「なぜ変わらなかったのか」と考え続ける、少し負けず嫌いな性格です。

ただし、身体は教科書どおりには動きません。同じ肩こりでも、生活も身体の反応も一人ひとり違います。だからこそ、理論だけで決めつけず、その場で起きている変化を大切にしています。

Why this name

頑張り続けている肩に、
休む場所を。

現代の生活では、肩はなかなか休めません。仕事、家事、スマートフォン、無意識の食いしばり。ゆっくりしているつもりでも、身体は力を抜けないままになっていることがあります。

「肩の休憩室」は、ただ肩を揉む場所という意味ではありません。誰にも気を使わず、自分の身体へ意識を戻し、今の状態を確認するための場所でありたい。その想いから、この名前をつけました。

肩の休憩室が目指す時間

周囲を気にせず話せること。施術を受けるだけでなく、自分の身体を少し理解して帰れること。いつも頑張っている身体が、一度立ち止まれること。

15 years

「なぜ戻るのか」を、
考え続けた15年でした。

最初から、今の考え方を持っていたわけではありません。目の前の筋肉をほぐすことから始まり、小さな疑問と失敗を重ねながら、今の肩の休憩室へたどり着きました。

  1. 1

    つらい場所を、
    懸命にほぐしていました

    肩がつらければ肩を、腰がつらければ腰を施術する。それで楽になる方もいましたが、数日後には元へ戻ってしまう方もいました。

  2. 2

    もっと強く揉めばいいのか

    手技を増やせば解決できるのか。骨盤、姿勢、筋膜、運動療法、心理学や脳科学など、身体を理解するためにさまざまな分野を学びました。

  3. 3

    離れた場所で、
    肩の動きが変わる

    足に触れると腕が上がりやすくなる。骨盤や仙骨を支えると首の動きが変わる。顎や頭の緊張を確認すると、肩の力が抜ける。同じ肩こりでも、反応する場所は一人ひとり違いました。

  4. 4

    身体はつながっている

    原因を一度で言い当てることよりも、触れる前と後で身体の反応を確かめること。その積み重ねが、今の施術と「3ロック」という見方につながっています。

Why shoulders

肩を見ることは、
その人の暮らしを
見ること。

肩は、首・背中・肩甲骨・胸郭・腕など、多くの部位が集まる場所です。さらに姿勢、呼吸、顎の緊張、足元の使い方など、その人の身体の使い方や日常が表れやすい場所でもあります。

肩がつらいからといって、肩だけに答えがあるとは限りません。なぜ肩が頑張り続けなければならないのか。その背景を一緒に探したい。それが、僕が肩の休憩室を掲げる理由です。

肩の休憩室だからこそ、
肩だけを見ない。

肩こり完全ガイドを読む

Why I keep going

僕が、
一生整体師で
いたい理由。

整体師として15年。身体の話を聞いているつもりが、いつの間にか、その人の人生の話を聞いていることがあります。

仕事、家事、育児、家族のこと。身体の痛みや不調の向こうには、一人ひとりが積み重ねてきた暮らしがあります。

そんな人たちと向き合い続けるなかで、僕は改めて思うようになりました。この仕事を、一生続けていきたい。

ただ、お客さんに一生通い続けてほしいわけではありません。身体の小さな変化に自分で気づき、休ませ、必要なときには人の手を借りる。そうやって、自分の人生を前へ進めていってほしい。そのために僕の経験や知識が役立つなら、惜しまず手渡していきたい。

だから、身体の仕組みだけを学んでいても、足りないと思っています。人の心を知ること。自分の未熟さを知ること。新しいことを学び、これまでの考えを疑うこと。経験を積んだからといって、分かったつもりにはなりたくない。

昨日より今日の方が、身体を見る解像度が高い整体師でいたい。これは、自分自身との約束です。

整体は、僕と家族の暮らしを支える仕事です。同時に、僕自身がより良く生きるための道でもあります。この二つを、無理に切り離したくありません。

自分の人生に納得しながら、
周りの人にも良い影響を
与えられる人間になること。
それが、僕の人生の目標です。

その生き方と、
整体という仕事を、
切り離さずにいたい。

身体を学び、心を学び、人を学ぶ。そして、学んだことを目の前の人に還していく。一生、そんな整体師でありたいと思っています。

布川 知己

Promise

技術より先に、
守りたい姿勢があります。

  1. 1

    決めつけない

    姿勢や左右差だけを見て、「これが原因です」と一方的に言い切りません。

  2. 2

    強い刺激で押し切らない

    強揉みや、勢いよく関節を鳴らす施術を基本とせず、身体の反応を見ながら進めます。

  3. 3

    一緒に確認する

    施術者の感覚だけで判断せず、施術前後の動きや感覚をご本人と確認します。

  4. 4

    分からないと言える

    整体で対応すべき状態か判断が難しい場合や、医療を優先すべき可能性がある場合は、その旨をお伝えします。

  5. 5

    不安をあおらない

    必要以上に怖がらせたり、回数券で囲い込んだりせず、必要な選択肢を一緒に考えます。

  6. 6

    質問を歓迎する

    予約を決める前でも大丈夫です。気になることや不安なことは、遠慮なく聞いてください。

Our goal

通い続けてもらうことを、
ゴールにしません。

肩の休憩室が目指すのは、施術へ頼り続けてもらうことではありません。自分の身体の特徴を知り、調子を崩したときに、まず何を確認すればいいかを少しずつ判断できるようになることです。

  1. STEP 1

    身体を知る

    自分の特徴に気づく

  2. STEP 2

    早めに気づく

    無理を重ねる前に

  3. STEP 3

    自分で整える

    できることを持つ

  4. STEP 4

    必要なときに頼る

    専門家を使い分ける

完璧じゃなくていい。
よりマシな選択肢を、今日も。

A little about me

派手さより、
目の前の一人を。

肩の休憩室の整体師・布川知己

自分では、勤勉で、骨格や身体の仕組みを考えるのが好きな「骨格マニア」だと思っています。負けず嫌いなところがあり、うまくいかなかったことほど、後から何度も考え直します。

一方で、派手な広告や強い売り込みは得意ではありません。大人数の前で話すよりも、静かな場所で一人の話をゆっくり聞く方が合っています。

お人好しと言われることもありますが、その性格も含めて、肩の休憩室という小さな場所には合っているのかもしれません。

  • 勤勉
  • 骨格マニア
  • 負けず嫌い
  • お人好し
  • 一人でじっくり

The room

一室だけの、
完全予約制の整体です。

名古屋市昭和区にある、施術者一人・施術室一室の小さな整体です。周囲を気にせず、身体についてゆっくり話していただけるよう、完全予約制でご案内しています。

詳しい場所は、ご予約確定後に公式LINEでお伝えします。

肩の休憩室の施術スペース
肩の休憩室の室内と施術者
場所
名古屋市昭和区詳細な所在地は、ご予約確定後に個別にご案内します。
スタイル
完全予約制・一室のみ
お支払い
都度払い・回数券なし

動画で見る「肩の休憩室」

Message

予約を決める前の、
質問だけでも大丈夫です。

「整体へ行くほどなのか分からない」「自分の状態でも相談していいのか」「男性施術者なので少し不安」。そのような段階でも、気になることがあれば遠慮なくお聞きください。

肩だけを見るのではなく、身体全体を見る。一時的に楽にするだけでなく、自分の身体を理解する。そして、通い続けることをゴールにしない。そのお手伝いができればと思っています。

LINELINEで質問・相談する

施術の料金・当日の流れ・よくあるご質問は、
「初めての方へ」にまとめています。

肩の休憩室|Tokidoki整体

名古屋市昭和区/
完全予約制・完全個室

肩の休憩室での施術・情報提供は医療行為ではありません。病気やけがの診断・治療・予防を目的とするものではなく、施術の効果を保証するものではありません。症状が続く場合や体調に不安がある場合は、医療機関の受診をおすすめします。