01ARM LINE
アームライン。
肩から腕、手まで。
腕を動かすとき、肩だけが働いているわけではありません。肩甲骨、上腕、前腕、手が協力しています。
百会(頭のてっぺん)やアトラス(首のいちばん上の骨)のまわりも手がかりにしながら、肩から腕・手までの筋肉や筋膜のつながりに着目して、腕の動きや力みを確かめます。
触れる2点の例
- 腕と首
- 腕と胸椎
Why not only the shoulder
肩や腕がつらいとき、肩の休憩室では、その場所だけを追いかけません。背骨、骨盤、腕、足まで含めて、身体の使い方を確かめます。
大切にしているのは、この問いです。
なぜ、そこに負担が
集まっているのか?

肩の相談でも、仙腸関節と
ハムストリングに触れることがあります。
※AIで作成した施術のイメージです
Body map
筋肉や筋膜のつながりを、身体を見るための地図として参考にしています(アナトミートレインという考え方です)。
ただし、地図は答えではありません。困っている動きを1つずつ確かめながら、触れる場所を選びます。
「身体の地図」は、肩の休憩室が施術の候補を考えるための独自の見方です。医学的な診断や、原因の断定ではありません。
Three approaches
肩だけでなく、腕、背骨、骨盤、足元。
ときには、頭やお腹にも触れます。
図をクリックすると、拡大して見られます。
01ARM LINE
腕を動かすとき、肩だけが働いているわけではありません。肩甲骨、上腕、前腕、手が協力しています。
百会(頭のてっぺん)やアトラス(首のいちばん上の骨)のまわりも手がかりにしながら、肩から腕・手までの筋肉や筋膜のつながりに着目して、腕の動きや力みを確かめます。
触れる2点の例
02CRANIOSACRAL AXIS
肩の動きは、座っているときと、
立っているときで
変わることがあります。
頭から背骨、仙骨へ続く縦のつながりと、足元まで力を受け渡すセンターラインを一緒に見ながら、姿勢や動きの条件を変えて、身体の反応を確かめます。
触れる2点の例
頭蓋仙骨軸は、施術の中で身体を見るための視点です。骨を正しい位置へ戻したり、脳脊髄液や硬膜を手で操作したりする意味ではありません。
03BRAIN-GUT AXIS
緊張するとお腹が痛くなるように、脳と腸は、神経やホルモン、免疫などを通じて情報をやり取りしていると考えられています。
その知識を背景に、施術では、頭や肋骨のまわり、お腹にも穏やかに触れ、呼吸や力みを確かめます。そして最後は、最初に困っていた肩の動作に戻って比べます。
触れる2点の例
お腹への施術で、脳腸軸そのものを調整するという意味ではありません。自律神経や腸内環境への効果を約束するものでもありません。
3つは、別々のコースではありません。それぞれ違う考え方なので、その日の動作と反応を確かめながら、必要な視点と触れる場所を選びます。特定の原因や、施術の効果を示すものではありません。
Overworked muscles
過労筋肉
頑張り筋
ある動作の中で、必要以上に力が入り、負担が偏っていると施術の中で見立てる筋肉。
不労筋肉
サボり筋
本来その動作に加わるはずなのに、十分に参加できていないと施術の中で見立てる筋肉。
頑張り筋を、
休憩させてあげる。
「頑張り筋」「サボり筋」は、動作を確かめながら施術の中で立てる見立てです。筋肉の活動を機器で測ったものではありません。
How we check
変わったかどうかは、
ご自身の動きで確かめます。
1
困っている動作を
確かめる
腕を上げる、背中に手を回すなど。
無理のない範囲で行います。
2
候補を1つずつ支えて、
比べる
同じ動作をもう一度。
痛み、動き、力みの変化を見ます。
3
変わった場所だけを
残す
変化がなければ、
別の候補を確かめます。
施術者の「よくなりましたね」
ではなく、ご自身の動きで
確かめてもらいます。
Our Method
ほどくときは、
見つけた2点を同時に。
筋膜の滑走性に着目し、
2点に穏やかに働きかけます。

前腕と胸椎上部のつながりを、
2点で確認しながら整えていきます。
※AIで作成した施術のイメージです
1
頑張り続けている
2点を見つける
たとえば、前腕と胸椎。
肩から離れた場所の
こともあります。
2
2点を同時に押さえる
強く押すのではなく、
2点を同時に捉えます。
3
身体から、
反応が返ってくる
2点がうまく合うと、
手の下に、筋肉からの
反応(サイン)が返ってきます。
受けている方は、
力が抜けるように
感じることがあります。
4
サインが消えるまで、
急がずほどく
2点を押さえたまま、
身体の反応を確かめます。
強く押すのではなく、
身体の反応を待ちながら
進めます。
Tokidoki
店名の「Tokidoki」には、この思いを込めています。整体に通い続けることを、ゴールにはしません。
普段はご自身で身体の状態に気づき、休ませたり、使い方を見直したりできる。それでも頑張りすぎたときは、また肩を休ませに来ればいい。
整体にできることと、できないことを知る。身体の状態は、施術だけで決まるものではありません。でも、技術には妥協しません。
時々で十分な施術ができるよう、
鍛錬し続ける。
施術中も、
あなたの意思を
大切にします。
触れてほしくない場所や、不安に感じることがあれば、遠慮なく伝えてください。
施術の途中でも、いつでも止められます。理由を説明する必要はありません。
Q & A
つらい場所だけを強く揉み続けることは、していません。筋膜のつながりの上で、頑張り続けている2点を見つけ、同時に押さえてほどいていきます。
強く押す施術ではありません。痛みを我慢させて続けることもしません。気になることがあれば、施術中でもお伝えください。
回数は決めていません。次の目安はお伝えしますが、決めるのはご本人です。時々、整体に来るくらいでちょうどいい、と考えています。
もっと詳しく
知りたい方へ。
ご自宅での施術も、
条件によっては承っています。
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Reserve
肩を、
休ませに来てください。
「今のお悩み」と「ご希望の日時」をお送りください。ご質問だけでも、どうぞ。
返信は、当日中にします。
肩の休憩室|Tokidoki整体
名古屋市昭和区/
完全予約制・完全個室
詳細な所在地は、
ご予約確定後に個別にご案内しています。
肩の休憩室での施術・情報提供は医療行為ではありません。病気やけがの診断・治療・予防を目的とするものではなく、施術の効果を保証するものではありません。症状が続く場合や体調に不安がある場合は、医療機関の受診をおすすめします。