肩の休憩室|Tokidoki整体
整体って、
いつまで通えばいいんだろう。
先に、答えを書いておきます。
整体はいつまで通う?
肩の休憩室が「卒業」を
目標にする理由
名古屋市昭和区の肩の休憩室|Tokidoki整体では、「何回通えば終わり」という決まった回数を設けていません。自分で身体の変化に気づき、必要なときにだけ整体を使える状態を、「卒業」と呼んで目指しています。
- 決まった回数はない
- 回数券・コース契約なし
- 必要なときだけ頼れる状態へ
肩の休憩室では、「何回通えば終わり」という決まった回数を設けていません。そして、通い続けていただくことも、目的にしていません。
目指しているのは、自分の身体の変化に気づき、自分で整えられる時間が、少しずつ増えていくこと。そして、必要なときにだけ、整体を使えるようになることです。
私は、これを「整体を卒業する」と呼んでいます。
通う回数が、一律ではない理由
同じ肩のつらさでも、仕事も、家事も、眠り方も、身体の使い方も、これまでの経過も、人によって違います。
だから、「〇回通えば大丈夫」とは言えません。最初から回数を決めてしまうと、身体をその回数に合わせることになってしまいます。
肩の休憩室では、次の目安はお伝えします。でも、決めるのはご本人です。
- 回数券やコース契約は、ありません料金は、その都度お支払いいただく都度払いです。
- 次回予約の取り置きも、していません必要になったときに、ご連絡いただければ大丈夫です。
- 間隔を空けることを、お伝えすることもあります身体の状態によっては、しばらく間隔を空けてみましょう、とお伝えすることもあります。
「卒業」は、
二度と来ないことではありません
卒業と聞くと、「もう行ってはいけない」「二度とつらくならない」という意味に聞こえるかもしれません。でも、ここで言う卒業は、そうではありません。
- 身体からのサインに、自分で気づけるようになる
- 今の自分に必要なことを、自分で選べるようになる
- 必要なときにだけ、整体を頼れるようになる
つらくなることは、また、あるかもしれません。忙しい時期もあります。季節の変わり目もあります。
そのときに、自分で気づいて、自分で少し整えて、それでも必要なら相談する。それができる状態を、卒業と呼んでいます。
卒業に向かって、
少しずつ変わっていくこと
- 変化に気づける「今日は少し肩が重い」「いつもより呼吸が浅い」。痛くなる前の小さな変化に、自分で気づけるようになります。
- 自分で休ませられる気づいたときに、少し休む。30秒ほど長押しするセルフケアを試す。仕事の合間に、肩を休ませる時間をつくる。
- 自分で選べる少し休めば戻りそうか。相談したほうがいいか。今の自分に合う選択肢を、自分で選べるようになります。
- 必要なときだけ相談する自分で整えきれないとき、つらさが続くときに、整体を使う。
その結果として、整体に頼る頻度が、少しずつ減っていきます。
実際に、こんな変化を聞いています
Googleマップに寄せていただいた口コミでも、こんな声をいただいています。
セルフケアを教えてもらえるおかげで、少しずつ通う頻度が減ってきた。
また、医療職の方からは、こんな話を聞いたこともあります。
以前は2〜3日するとまた気になっていたけれど、最近は1か月ほど気にならずに過ごせるようになった。今の状態を崩したくなくて、メンテナンスとして来た。
肩の休憩室が目指しているのは、「何回来れば大丈夫」と回数を決めることではありません。
自分の身体の変化に気づき、自分で整えられる時間が少しずつ増えていくこと。その結果として、整体に頼る頻度が減っていく。それも一つの「卒業」だと考えています。
いったん離れてもいい、
と考えられるサイン
こんな状態がそろってきたら、通う間隔を空けてみる。あるいは、いったん離れてみる。それも一つの選択です。
- 小さな変化に、自分で気づけている痛くなる前の「いつもと違う」に、自分で気づけている。
- 気づいたときに、自分でできることがある休む、長押しする、使い方を変えるなど、自分で試せることがある。
- 間隔が空いても、仕事や生活に大きな支障がない期間が空いても、日常を送れている。
- 相談するタイミングを、自分で決められているいつ頼るかを、自分で選べている。
また必要になったら、そのときに相談してください。特別枠(先着20名)でご利用の方は、最後のご利用から期間が空いても、料金が通常料金へ戻ることはありません。特別枠の詳細は、営業時間と料金のページでご確認ください。
通う・通わないを考える前に、次のような場合は医療機関で確認してください。
- つらさが強くなっている、長く続いている
- しびれや、力の入りにくさがある
- 急に症状が変わった
- 体調について不安がある
肩の休憩室は医療機関ではありません。整体で見ることと、医療機関で確認すべきことを混ぜないことも、大切にしています。
肩の休憩室が
「卒業」を目標にする理由
身体のことを、私だけが知っていても、意味がありません。
なぜ、肩に負担が集まったのか。どんな身体の使い方が、それを作っているのか。それを、ご本人が分かるようになれば、必要以上に整体へ頼らず、自分でできることを選べるようになります。
だから肩の休憩室では、1日3名までとし、施術のあとに身体のことを説明したり、質問にお答えしたりする時間を取っています。
この考え方の背景にあるものを、もう少し詳しく書きました。
よくあるご質問
- 整体は、いつまで通えばいいですか?
- 決まった回数はありません。次の目安はお伝えしますが、決めるのはご本人です。自分で身体の変化に気づき、必要なときにだけ相談できる状態を目指しています。
- 何回くらいで卒業できますか?
- 回数では決めていません。身体の変化や通う間隔には個人差があります。
- 通うのをやめたら、つらさがまた出ませんか?
- 身体の状態は、仕事や生活、季節、体調によって変わります。そのため、つらさが再び出ることもあります。大切なのは、その変化に早めに気づき、自分でできることを選べること。そして、必要なときには相談できることです。
- 卒業したら、もう相談してはいけませんか?
- いいえ。必要なときにだけ頼れる状態が、ここで言う卒業です。
- 回数券や次回予約を勧められませんか?
- 回数券・コース契約・物販はありません。次回予約の取り置きもしていません。
必要なときにだけ、頼れる場所。
肩の休憩室|Tokidoki整体は、
そんな場所でありたいと思っています。
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