【肩こりタイプ診断】
名古屋の女性100人の声からわかる「5つの肩タイプ」
名古屋の40〜60代の女性100人に「今の肩のつらさを、自分の言葉で言うと?」と聞いたところ、専門用語ではなく、生活の匂いがする“生の声”が集まりました。どれか一つは、きっとあなたの肩にも重なるはずです。
【100人アンケート|肩の悩み「生の声」20選】
- 肩に鉄板が入っとるみたい
- 首の付け根に文鎮が乗っとる
- 肩甲骨が背中にへばりついて剥がれん
- 首の皮一枚で頭を支えとる気分
- 肩から上が自分のもんじゃないみたいに重い
- 目の奥がチカチカして頭が割れそう
- ブラのホックを止める時に腕がちぎれそう
- 美容院で「石ですか?」と言われて恥ずかしい
- 朝起きた瞬間からもう肩が凝っとる
- 首をボキッと言わせんと気持ち悪い
- 肩の上に誰かが乗っとる気がする
- 湿布を貼っても中まで届かん
- 首の付け根をグーで殴りたくなる
- パソコンしとると肩が耳の横まで上がってくる
- もうこの肩をごそっと取り替えてほしい
- シャンプー台から起き上がる時、首が置いていかれそう
- 高いところの物が一生取れん気がする
- 天気が悪いと肩から頭にかけてドーンと重い
- ネックレスの重みすら耐えられん
- 整形外科で「年だでね」と言われるのが一番悔しい
【5つのタイプに分かれます】
この20個の声は、実は次の 5つのタイプ に分類できます。
- 【鉄板】物理的に硬い・重い
- 【頭痛】神経・自律神経・目の奥
- 【癒着】肩甲骨が動かない・バリバリ
- 【浮遊】首が不安定・だるい
- 【更年期】波がある・内側からくる不調
あなたの肩は、どのタイプに近いでしょうか?
こうした“生の声”をもとに、あなたの肩こりがどのタイプに近いのかを、30秒でチェックできます。
まずは30秒チェック|あなたはどのタイプ?
当てはまるものにチェックを入れてください。
■ A:硬さ・重さが主役
- 肩に鉄板が入っているような重さ
- 指で押しても1ミリも沈まない
- デスクワークが長い
→ 【鉄板タイプ】の可能性大
■ B:頭痛・目の奥の痛みがセット
- 目の奥がチカチカする
- 朝から頭が重い
- 薬が手放せない
→ 【頭痛タイプ】の可能性大
■ C:肩甲骨が動かない・バリバリ鳴る
- 肩甲骨が背中に張り付いている
- 服の脱ぎ着がつらい
- 巻き肩・猫背が気になる
→ 【癒着タイプ】の可能性大
■ D:首が不安定・だるさが強い
- 首の皮一枚で支えている感じ
- 首が置いていかれそう
- 運動不足で筋力に自信がない
→ 【浮遊タイプ】の可能性大
■ E:日によって不調が変わる
- 肩こりとホットフラッシュがセット
- 寝汗・冷えのぼせがある
- マッサージ後にぐったり疲れる
→ 【更年期タイプ】の可能性大
5つのタイプの特徴と「生の声」
- 【岩石・鉄板】ガチガチ重圧タイプ(デスクワーク型)
代表的な声
「肩に鉄板が入っとる」「重石が乗っとる」「指が1ミリも沈まん」
特徴
長時間のパソコン作業で、筋肉が固まりきっている。
本音
「この重い塊を、今すぐ削り取ってほしい!」
- 【酸欠・ビリビリ】神経・頭痛波及タイプ(ストレス型)
代表的な声
「頭痛で薬が手放せん」「目の奥がチカチカ」「朝から疲れてる」
特徴
責任感が強く、呼吸が浅くなりがち。自律神経の乱れが背景にある。
本音
「肩より、この頭の重さをなんとかして…」
- 【サビつき・癒着】可動域制限タイプ(姿勢・巻き肩型)
代表的な声
「肩甲骨がへばりついとる」「腕を回すとバリバリ」「ブラのホックが止めづらい」
特徴
猫背・巻き肩が定着し、関節がサビついたように動かない。
本音
「昔みたいにスッと動ける体に戻りたい」
- 【幽霊・浮遊】感覚麻痺タイプ(運動不足・虚弱型)
代表的な声
「首の皮一枚で支えとる」「首が置いていかれそう」「誰かが乗っとる気がする」
特徴
筋力低下で首が支えきれず、不安定感が強い。
本音
「マッサージしてもその時だけ。支える力が欲しい」
- 【更年期・ホルモン】ホルモン乱高下タイプ(自律神経型)
代表的な声
「カーッと熱くなってドッと凝る」「日によって不調が変わる」「触られるのもダルい」
特徴
ホルモン変動・冷えのぼせ・寝汗など、内側の変化が肩に影響。
本音
「ただ揉むだけじゃダメ。私の“変化”をわかってほしい」
あなたのタイプに合ったケアへ進む
以下の5つのタイプ別ページでは、
- 代表的な症状
- よくある失敗(なぜ治らないのか)
- やさしい解剖学
- 肩が軽くなると起きる“生活の変化”
- 当院でできること
をまとめています。
▼ あなたのタイプを選んでください
まとめ:まずは「自分のタイプ」を知ることが最短ルート
肩こりは“原因の違い”でアプローチがまったく変わります。
同じ肩こりでも、鉄板タイプと更年期タイプでは、必要なケアが真逆になることもあります。
だからこそ、
「自分のタイプを知る」=最短で改善するための第一歩。

